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20110923-1
Ishbel by Ysolda Teague

ダークグレーのカシミアで編んでみた。
今年はこういう暗いグレーが気になる。あとはっきりしたきれいな色。

20110923-2
予定では模様を増やしてLサイズより大きく編むつもりだったのに
編み進めてみたら十分に大きいのでそのまま。
ブロッキングはそれほど引っ張らなくても指定より大きくなりました。
手がゆるかったかな。
薄いアウターの上に巻きたいと思いつつ編んだのですが、
三國さんの『きょうの編みもの』が発売されたので見てみたらショールの写真のイメージが近かった。

20110923-3
工業用糸ですが編んでいるときはそっけないけど縮絨後はまったく違う手触りになってそれが楽しい。
ちょうどいい毛羽と弾力、つや、なんと言ってもなめらかさ。
やっぱりカシミアはいいな。
このパターンは気に入りました。
ふちの色を変えてまた大きいサイズで編みたいな。


手指を傷めていました。
ちょっとした動きでも今までのようにできなくて閉口。
治ってきたのでたくさん編むぞー。

本は2冊購入済み。増えていきそうな気はする。
20110810-4
横長三角ショール
模様はLittle Shells by Holly Griffin-Weidnerから
・普通の三角ショールを少し変えて横を長く、縦を短くした
・背骨部分は穴が開かないやり方
・リネンシルク

20110810-1
夏のショールとして編んでみた。
巻かずに、ただかけただけで広い肩をカバーして、しかも大きすぎない雰囲気にしたくて、横に細長くしたら、とふと思ってやってみてうまくいった。
ブロッキングで無理やり横に引っ張ったわけではなく、編み上がりがこういう形。
前に編んだEneと比べてみたら、横は同じ、縦は3分の2ぐらいの大きさ。
肩にかけてみるとサイズ感ぴったり。
模様は写真ではあまりはっきり写らなかったけど貝みたいでかわいい。
段数を増やしても目数の調節もやりやすく助かった。
とげとげは出さなかったけどこれは出しても良かったかな。

20110810-2
背中に垂れる部分が短いバランスが気に入った。

20110810-3

おそろしく暑いですが少し涼を感じられるかな。
などと言いつつ編みこみのソックスとかあれとかあれとかを編もうとしているよ。ウールで。
毛糸だま151は良かった。
20110729-1
Boléro au crochet #050-T10-570
Phildar No. 050 Printemps/été 2011

糸を変えまして……やっとできた。暑くても着たくなってきた。
コットン100%で250gぐらい。サイズは一番小さいので日本のMぐらい。
大きくもなく小さくもなく普通のゆとりでできた。

もともとの着丈が42cmでモデルさんはワンピースの上に着ていてかなり短く見えて、
私は普通にパンツやスカートの上に着るつもりで、短めのジャケットにしたくて
着丈を伸ばしたのでもはやボレロではないな。
前立ての飾りはちょっと縦長感が出ちゃったけど自分では許容範囲。

水玉みたいな模様はなしにしたほうがいいんじゃないかとかなーり悩んだ。
でもあってよかったと思う。
襟は普通の細編みをバック細編みに変更した。でも普通のほうが良いかも。
編み方はシンプルなんだけど、ウエストシェイプもあるし(写真ではまっすぐに見えるな)、
肩もきちんと下げてあって、襟開きもきれいだし、
着てみると立体的でさりげなくおしゃれ感が出る。
前の飾りをつけない状態でもきれいに見えた。意外に丸い雰囲気。
これが何もかもまっすぐだとぜんぜん雰囲気が違うからなー。それが良い時もあるけど。
モデル写真を見るとかっちり感があるけどそれよりは柔らかい感じになったっぽい。
真っ黒だし一枚で見ると?でも服と合わせるといい感じ。。
かっちりしたのもいい感じなので袖伸ばして編んでみようかな。

それにしましても、一見普通なんだけど、
やっぱり立体的な身体に合うようになってるのかな?
締まるところは締まってて、でもきついところはなくて、
背が高くて肩が張っているのでありがたいです。
日本のだと、小さくはないのにどこか動きにくいときがある。
直せばいいんだけど、結構面倒なんだなぁ。

この号でまだ編みたいのがあってちょうど秋向けによさそうな感じ。
リネンのタンクトップはボタン待ち。
Rowan Magazineがもう出てる〜。
20110514-2
ランダムボーダーストール
40羽

暑い時期の日よけ用ストール。

だいぶ前に手織り機を買って、いまだ練習中なり。
準備がちょっと大変だなと思います。どんどん織る、というところまでいきません。
織り用の道具が揃っていないのもあるかもしれない、じゃなくて手際の問題。
今のところチェックとかボーダーのような簡単な模様で織るだけで、
出来上がったものは袋にして枕カバーとか、一応使ってます。
綿とかリネン、シルクだとそれなりに肌触りがいいです。
しっかりした糸でバッグなんかできたらいいなと思います。

今回はもともとは編むつもりで買ったリッチモアのグラナダで。
この糸、いい糸だとは思うんですが、編みたかったものに使ってみたら模様がうまく出なくて、色も思ったより薄い。メリヤスとか単純なアイレットには向いていそう。
巻物用に少量しか買わなかったので他の用途を考えていて、織りに。

途中でやっぱり白い糸が足りないよね、ということでランダムに切り替え。1回巻いてちょうどいいぐらいの長さ。
糸量とにらめっこでぎりぎりまで長くできるように計算して幅を決めて縦糸を張ったのですが、それはうまくいった。
難しい感じの糸だけどとりあえずふちの部分はまあまあきれいにできた。絡まりやすいので縦糸の扱いは要注意な感じでした。
織り地の出来は……使えなくもないでしょう。


20110514-1
ぼやけたような写真ですが本当にこういう薄い色。
スラブで色の濃淡もつやもあって近くで見るとわりと雰囲気はいいです。
もうちょっとコントラストのある濃い色のほうが好みですが巻いてみると地味ながらもなかなかいい感じ。
バッグに放り込んでおいてもこの写真の程度のしわ具合なので気軽に使える。
肌触りはリネンにレーヨンやナイロンが入っている割には乾いてしゃりっとくたっとして夏向き。
真夏なら、この薄い色もいいかも。
もう少し慣れたら高級糸でストール、良いなー。

似たような素材でパピーのロアンヌを編んでみたい。あとサン・ジルも。
今度実物を見てこよう。
20110513-3
黒で編むのははじめてかも?
見た感じかっちりした上着を編んでいるのですが糸が細いせいか編地が透けすぎ。
涼しげだけどこれには合わないなぁ。でも、これはこれでよしとするか?
糸を変えるか、2本取りにするかしてみようか。
なんだかサイズも大きいし、編みなおしは決定。
20110513-1
Zのバッグ by michiyo
着回し自在なニットのふだん着  -リネン、コットンで編む-  amazon
着回し自在なニットのふだん着  楽天ブックス

これいいです。ニットバッグなのに本当に伸びにくい。
この写真はできたてじゃなくて何度も使ったあとですが、大丈夫です。
物を入れたときの表面のぼこぼこ感もあまり気になりません。
編み針なんかのとがったものは入れられないですが普通にこれで外出できます。

糸はコットン100%でベージュと紺はそれぞれメーカーが違うもの。見た目に気にならなくてよかった。
指定より細めの糸なので段数は増やしています。ボーダー部分も増やしています。
サイズは毛糸だまがゆったりと入るぐらい。
ずっと同じ模様ですが、好きな感じなので楽しく編みました。


20110513-2

ニットバッグは今までラベリーなんかで見るの専門でしたが、いいですね。
細編み以外で細い糸で編めて適度に薄手にすることもできるんですね。
太い糸などでもいろいろやってみたいです。

michiyo先生(と勝手に呼ぶ)のブログにこれのベースが青のバージョンが載っています。
これまた素敵で、まねして編んでしまおうかなと思っています。

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