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急に暑さが落ち着いてきた。編み物もやっていますが、ついに。

前から手紡ぎやってみたい!と思っていました。
ラベリーなんかでもハンドスパンで編んでいる方がかなりいて、うらやましい限り。
できれば細い糸を紡ぎたいのですが、
糸車にしてもスピンドルにしても羊毛にしてもいろいろあって、
買おうと思っても自分に合ったものがどれか分からないので
まずドロップスピンドルを自作してみることに。

20100915-1
試作品。low-whorl drop spindle
錘はホームセンターの木材売り場にあったパーツ(用途はおもちゃのタイヤ?)と、軸は檜の箸。
穴が大きかったので糸を巻きつけて埋めて仮固定。
ホームセンターに穴に合う木軸もあったのですが短いのしかなかった。
ちょうどいい重さというものが分からないのでだめなら分解できるようにしてます。
なかなか景気よく回ってくれてよかった。このパーツはサイズ違いも買ってきた。
ちなみにパーツ探しは難しかった。
正円で穴があいているまたはあけられて、安定して回ってくれるもの(初心者だからなおさら)ってなかなかないです。

錘の位置は上か下か?こまだと下にあるほうが安定しそうですが、ドロップだとどうなんだろう。
もしかして上のほうがいいのかな。
できる糸の状態や使い勝手についてはよくわからないので両方やってみるつもりです。
サイズ違いのは上に付けてみる。

ニスとか塗ったらきれいになるかな。
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9月入ったー。
が、さらに、一段と暑い~。予想だと今後もまだ続くみたい。
ちょっと信じられない気温。

編みねたではなく道具のこと。
前に輪針の収納の仕方でpurl beeさんのところで紹介されていたのをリンクしたことがありましたが、
自分は結局こうやっています。

20100901-1
無印の書類ケース?です。自分で買ったのではないのでよくわからないのですが、
今は多分これと同じものは売っていないみたいです。かなり古い。

20100901-2
蛇腹というのか仕切りがあって号数と太さを書いておけばすごく見やすくて
ぱっと取り出せてしまえてからまないし、ずぼらな私的には最高。
なんと言っても良いのが、ジャンボサイズの針でも普通にしまえること。
Prymの15mm輪針が入っています。

ファイルのサイズはA4でちょっと大きいと感じるので、もう少し小さいほうが扱いやすそうだと思います。
ただちょっと味気ないというか、手作りの輪針ケースとかつくってみたい気もする。


よく見ているthe purl beeにてこんな輪針の収納方法が紹介されています。Mujiを使っているし。
簡単なところがいいなぁ。すでに実践している人も多そう。

今のところ輪針も棒針のように円筒形の容器に挿しているけれど数が増えて見つけづらくなってきたのでやってみようかな。
輪針や、もっといろんな号数の5本針を増やしたいのだけど
竹・プラスチック・金属でどう違うのか良くわからないので調べてみた。
手持ちのほとんどは竹、一組だけプラスチックを持っていて、
金属はまだ使ったことがない。

こちらのサイトから
・ウールやアルパカなど動物性の繊維は表面の油分により滑りやすく、竹製が適している。
・アクリルなどの化学繊維は油分が少なく滑りが悪いので、プラスチックや金属が適している。

ほかに、
・プラスチックや金属だとゲージが安定しにくい。
・細い号数の竹製は折れやすいので金属が良い。

という感じらしい。
それに、編み心地や仕上がりは人それぞれというところ。

私はウールを中心に、アクリル混なども好きでこれからも良く編むと思う。
金属針もかなり使い出があるような気がしてきた。
買ってみようかな。

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