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20111115-1
Almeara Gloves by Jared Flood
Vogue Knitting(Designer Knitting), Winter 2008/09
糸:合太か並太のウール100%、詳細不明

昨冬編みました。
指なしのを編んだことはあったけれど、指あり手袋は初めて。
なんとなく複雑そう、難しそう、時間かかりそう、と躊躇していたのが馬鹿らしくなるほど
あっという間にできてびっくり。手って小さい。
まず左を編んで手首から手のひらの辺りがぶかぶかだったため、右はきつめに編んでぴったり(良くないやりかた)。
針を1号細いので編んだほうが良かった気がする。

20111115-2
指は5本それぞれ模様が違う!楽しい。作り目も楽しかった。
模様がきれいでうっとり。ツイード糸でも編んでみたい。

20111115-3
もこっとかわいい仕上がり。
ベリー系パープルカラーはシックにも使えて好き。



20121025-4
ヘリンボーンの手袋 Herringbone Gloves
たた&たた夫の編物入門
糸:Jamieson & Smith 2ply Jumper Weight 9143,FC6 2玉ずつ
針:2号15cm5本針

20121025-11
前からずっと編みたいと思っていたけれど、編みこみが苦手で躊躇していた作品。
Ravelryでsaartjeknitsさんという方が編んだものを見て、
あまりのかわいさにそのままの色で糸を買ってしまいました。
濃いピンク系の赤に薄い白ピンク(というか赤白の杢調)という、
いちごにいちごミルクみたいな色合わせだけど、
素朴な雰囲気の糸なせいか嫌味がなくていいです。

20121025-5
この糸はフェアアイルの作品でよく使われているのは知っていたけれど、使うのは初めて。
ごわごわでふくらみがあって編むそばから絡み合っていくので、
編み込みに最適!ということがよく分かった。
編み込み初心者ほど、こういう糸を使ったほうがうまく編めるってことなんだな。

20121025-6
編み終えて洗うと、ごわごわだったのがちゃんと柔らかくなりました。
もちろんカシミアとかそういう感じではないけどちくちくもしない。
パターンは意外にも覚えやすく、あっという間に編み上がる。
おしゃれだし、自分の指に合わせて編めて、本当に暖かいし、素晴らしいです。

20121025-17
編み込みは、ヤーンガイド?を自作してみたら具合が良くてすいすいできるようになった。
朝鶴さんで扱っているニッターシンブルが売り切れだったので
ステンレス線を買ってきてぐるぐる曲げたら普通に使える。
ちょうどいい緩みの具合が分かってきたから、
こういう道具なしでも編みこみができるようになる、かもしれない。
周りに編みこみをする人がいなくてきれいな編地の感じがよく分からなかったっていうのもあるのかな。



20121025-12
手袋  STUDIO エフ
手づくりタウン
糸:Jamieson & Smith 2ply Jumper Weight 202 2玉、54 1玉
針:4号かぎ針

これも編みたいと長らく思っていたもの。
編んでみてやっぱりいいです。こま編みってかわいい。
グレーはもう少し濃い色。

20121025-13
糸が指定より少し細いのか、私の編み方がきついのか、
手にはめると思ったよりきつめな仕上がりになった。
次はこの色、と思いついたのでまた編むと思いますがその時はサイズに気をつけなければ。

かぎ針の手袋であと2つ気になっているのがあるのでそれも編みたいな。
靴下も手袋も結構ちゃんと使っていてすごく気に入っていることは自分でもびっくり。


気になっている本

書店で見ましたが良かった。あまりこういうタイプの編みこみものに惹かれる方ではなかったけど、
これに載っているのは気に入った。糸の雰囲気とか色使い、模様が好み。
写真も大きくはっきりしていて写真マジックでない感じ。
素朴だけど子供っぽさ、のっぺり感がなくて、
糸とデザインがよく合ってると思った。本場ものだから当たり前だけど。
編みたいのは3作品ぐらいだけど写真(羊や馬も)がきれいだしちょっと高いけど買おうかな。
ただ糸量や色番は記載がなかった。
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20101120-1
Ginger by Helga Isager
amimono KNIT COLLECTION 2010

こういうのほしいなーと思っていて、他の作品も編みたいのがたくさんあったのでこの冊子はすぐに購入。
袖が短めのアウターを長く使えるし、それにもともと手首が冷えやすいので
パソコンを使うときやそれこそ編み物中にも大活躍。
背の高い人はみんなそうだと思うけどカットソーの袖が短かったりするので助かる。
それにしても、前にリブのレッグウォーマーを編んだときも思ったけど
完成したものの写真に華がないことといったらないです。

20101120-2
手のひら側にはレース模様はいらないと思ったので、腕に続けてリブに変更。
左右対称になっています。
編んでみて、少しゆとりがありすぎる感じがしたので、
先に編んでいらしたnaganasuさまのを参考にさせていただいて指のところにリブを追加。
折り返すと手のひらの辺りの余りをちょうどよく抑えてくれるので。
腕の部分もたるませるにしても少し大きいと思うので縮ませるつもりで洗いました。

20101120-3
糸は今はもう扱っていないみたいですがアヴリルのベビーアルパカ(100%だったと思う)のベージュ系(いろいろな色が混ざっています)。
前にショールにしようと思って少しだけ買ってあって、そのころは縮絨などもあまり知らなかったので糸のごわごわ感にびっくりしてそのままになっていました。
縮絨前の細さはレースウェイトに近い感じで、毛羽も出ていなくてがさがさ、あまりきれいに見えない糸でした。
でも縮絨後は最高です。ちょっとやりすぎたかもしれないけど
毛がいっぱい出てもふもふなめらかしっとり。
いったん着けると外したくないぐらいです。よっぽど冷えてるな。
レース模様もさりげなくかわいい!

20101120-4
20101120-5
長いわりに早く編めたし気に入ったので今度は手編み用の中細で編んでいますが、やっぱり少し大きい。
ぴったりしたのがほしいので針を小さくしたほうがいいかも。
それから編んで使ってみて、手や親指部分がないただのリブの筒のものもほしくなった。
やっぱりアルパカあたりで作ってみようと思います。

腕周りのものといえば、ロンググローブも編みたいです。
twist collectiveのFarinelliにしようかな。

私の場合はいろいろな作り目や伏せ目を知ることができたからこそ
こういうものを作る気にもなるという感じがします。
家庭科で習ったときはもっと着心地が悪かったように思うので(単純に下手だったからかもしれないけど)。
いろいろな本やネットで披露してくれている方々に感謝です。

amoryですが、今まで編んできたKimさんもので自分の体型やら着方に合わないというか
納得できなかったところを変えたいと思うので、じっくり編んでいます。
20081110-1
20081110-5

Endpaper Mitts by Eunny Jang
初編みこみ作品できた!うれしい~。
リストウォーマーというのか指なし手袋というのか。
すごくあったかいこれ。そして使いやすい。付け心地のよさにびっくり。
アームウォーマーとかリストウォーマーはかえって邪魔な気もしたし期待するほど暖かくなかったりで使わないでいたのですがこれは想像以上に使いやすい。パソコン作業のおともにいいし、つけたまま編み物ができるし、もちろん外に長時間いるときにも。
なんといっても模様がかわいいので袖から見えているといい感じ。
書いてあったとおりに長めに水+洗剤につけて脱水して乾燥。それだけでも編み目がきれいになる。はぎ目に見せかけた裏編みの編み上がりがきれいではなかったのも水通しで解消。筒にかぶせてブロックはしなかった。
今回は工業用ではなく手編み用の毛糸だから水通しには期待していなかったのだけれど、したほうが感触が柔らかくなったと思う。する前も悪くはないのだけれど実際の使い心地、付け心地は水通し後のほうがいいように感じる。やっぱり糸同士がなじむのかなぁ。
輪針1本のマジックループでやってみた。棒針4本よりは多分やりやすい?と思う。でもその辺は慣れかもしれない。

50gの中細を1つずつ用意して、かなり余ったので「もっともっとドミノ編み」のはさみケースを作成中。
20081110-3

半フェルト化ぐらい。裏布をつけるのが面倒なんだけれど、つけないと多分はさみを入れたら穴が開いてしまう。編地が予想より小さく出来上がり、これ以上縮ませて丈夫にすることもできないのでやっぱり布をつけるしかないな。
これを編んでもまだ糸が余っている~。中細が100gあったらいろいろ編めるんだな。
20081031
うーん暗いところでは携帯のカメラをうまく使いこなせないな。色が違いすぎる。
やはり二重になってあったかい。初編みこみ楽しい。
2色だけだし案外早く進むし練習になって実用的で良いです。
20080615


ふと思い立ってポケットのないパターンにポケットを付けようとあがき中。今までポケットのあるパターンは編んだことがないのでまずいろいろ想像してみる。今回は最初だし箱ポケットで、大きさは自分の手が入ってしかも大きすぎず、付ける位置はデザインに合わせて目立ちすぎないところ。裏をメリヤスで編む。この辺りまではなんとか。
こういうときに習っていればと思いますがここは独習で。手持ちの本では『初めての人に知りたいことがわかる 手編みの便利ノート』(文化出版局)が役立ってありがたや~。箱ポケットのみですが大きさ、付ける位置、綴じ代、糸の太さ、2重の付け方などの目安がコンパクトにまとまってゼロからでも考えやすかった。さすがに昔の本(といっても1985年って既製服の時代じゃないのかなあ、すでに)。ヴォーグの基礎本は編む操作のみ、解説は載っていないです。もっと詳しい本がいろいろあるんでしょうね~。もちろんパターン中にポケットの指示がある場合にはヴォーグの本で十分間に合いそうです。というかまずポケットのあるパターンを編んでみればよかったんだけどね。
今度図書館に行ったら古い基礎本でも眺めてこようと思います。でっかく目立つポッケをつけてみたいなぁ。


編始めから終りまで役に立つ手編みの便利ノート







古い版のものを古本で買って持っています。最近復刊したみたいです。イラストが古かわいいです。

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