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20120910-1
Chaise by Kim Hargreaves
Winter Blooms

青い糸:素材不明の工業用
チャコールの糸:ウール100%中細
日本の2号、3号輪針
サイズS ゲージの都合で指定より細めの針で編み、縮絨後の完成サイズがS
長袖を7分袖に変更


20120910-3
クラシックなセーター。
最近は見頃も袖もゆとりのあるのが流行なのでこういうぴったりしたのが新鮮な気がする。
鹿の子とメリヤスだけのシンプルさで、形がとてもきれい。
裾の鹿の子が波打っているのは小さい号数で編むところを大きい号数で編んでしまったから。
着るとわからないので気にしない事にする。
襟はちゃんと小さい針で編んだ。

20120910-2
襟はあき過ぎない感じ。普通の丈。
ポケットを最後までとっておいたら、なんとなく色を変えてしまった。

20120-10-4
この糸は材質が不明で、編んでから洗うと横にかなり伸びる扱いにくい糸。
前に一度別のパターンを編もうとして失敗。今回は大丈夫だった。
今回新たにわかったことは、鹿の子を編むとものすごく斜行すること。
これまた気にせずに着ることにする。
面倒な糸なんだけど、手触りが良くて編みあげるとちょうどよくくたっとするし、また使うと思う。
指定のカシミアほどじゃないけどなめらかで柔らかくて気に入った。
こういう普通のセーターは好きだし次はカシミアで編むか?
ほぼ同じデザインのカーディガンも載っていたな。

Winter Blooms


それにしても暑い。↑もまだ到底着られない。
でも今編んでいるのは手袋!
Jamieson & Smithの2ply、おもいっきりウールでがさっとして暑苦しいけどかわいいからかんばる。

秋冬の編み物本が続々と出ていてにやにやしながら検討中。
苦手だった編みこみがひょんなことからできるようになったので編みこみのパターンに目が行くなー。
それとKimさんの既刊本からシンプルなのを選んで編むつもり。
靴下も補充せねばならぬ。

春夏物は毛糸だまのかぎ針のが編みかけ。頑張ればまだこれから着られそうだけど。
かぎ針編みって根気が続かない。

その前に去年編んで載せてないのがあるから、早くアップしておかなければ。
メモとして重要なんだな。
20120515-1
#1 Pull N°069-T11-570
Phildar No. 69 Collection Printemps-été 2012

写真が遠すぎた。わかりにくいけれど、太い針ですっかすかに編んで涼しい。
裏メリヤスと鹿の子とゴム編みの組み合わせ。
これ1枚の写真だと地味だけど着てみるとおしゃれで気に入った。
今流行っている感じのだけどこれだったら今後も来年以降も使えそう。
糸はリネンコットン。

20110515-2
肩が落ちてちょうどいい具合の緩さ。
着てみて、結構シルエットにこだわってるなと思った。
やっぱりどこもかしこもまっすぐではこの雰囲気はなかなか出ない。
シンプルなものほど如実に分かるんだなぁ。
この形で模様を変えてまた作りたいな。
かんたん系ではないと思う。安易なまっすぐニットではないというか。

鹿の子はフランス語ではお米模様なのか。確かに粒々の感じ。
かなり前に本を手に入れてすぐ編んだものの、
寒い日が多くてまだ1回しか着ていないな。
早く暑くなってほしいな。程々に。
20120515-3
Gemini by Jane Richmond
Knitty, Spring + Summer 2012

薄いブルーのコットンリネンで編んでみた。
こういうミニマリズムはいいですね。

20120515-4
トップダウンで編み方はかんたん。
ほどよいゆとりが欲しかったので2番目のサイズ。

20120515-5
前後どちらでも着られて、結構印象が変わって面白い。

ちょっと糸が太めだったかな。
もう少し編み目が粗いほうがより良かった。
でも着た感じ好き。
20120515-6
Hélène by Veronik Avery
Quince & Co.

横方向に編むタイプ。
リネンの細糸で薄くて涼しい。ぱりっとさらっとして湿度高くても大丈夫なはず。
少し艶があって見た目にも涼しげ。
下に着るもので楽しめそう。

20120515-7
綺麗なレース模様。肩は目を止めないで編みながらはぐ。
引きつれないから着心地がいい。
ドルマンでもやり過ぎでないタイプで、
身幅も細くてあまりだらっとした感じはなくすっきりしている。
ずっと着られそう。

編みあがりはくしゃっとしててある程度ブロッキングが必要だった。
面倒だけど仕上げをすると雰囲気ががらっと変わるからやっぱり必要。

裾で2模様分長くしたらこれは余計だった。
パターン通りの着丈のほうが良いと思う。
ブラウジングできるように紐でも通すかな。
20110923-1
Ishbel by Ysolda Teague

ダークグレーのカシミアで編んでみた。
今年はこういう暗いグレーが気になる。あとはっきりしたきれいな色。

20110923-2
予定では模様を増やしてLサイズより大きく編むつもりだったのに
編み進めてみたら十分に大きいのでそのまま。
ブロッキングはそれほど引っ張らなくても指定より大きくなりました。
手がゆるかったかな。
薄いアウターの上に巻きたいと思いつつ編んだのですが、
三國さんの『きょうの編みもの』が発売されたので見てみたらショールの写真のイメージが近かった。

20110923-3
工業用糸ですが編んでいるときはそっけないけど縮絨後はまったく違う手触りになってそれが楽しい。
ちょうどいい毛羽と弾力、つや、なんと言ってもなめらかさ。
やっぱりカシミアはいいな。
このパターンは気に入りました。
ふちの色を変えてまた大きいサイズで編みたいな。


手指を傷めていました。
ちょっとした動きでも今までのようにできなくて閉口。
治ってきたのでたくさん編むぞー。

本は2冊購入済み。増えていきそうな気はする。
20110810-4
横長三角ショール
模様はLittle Shells by Holly Griffin-Weidnerから
・普通の三角ショールを少し変えて横を長く、縦を短くした
・背骨部分は穴が開かないやり方
・リネンシルク

20110810-1
夏のショールとして編んでみた。
巻かずに、ただかけただけで広い肩をカバーして、しかも大きすぎない雰囲気にしたくて、横に細長くしたら、とふと思ってやってみてうまくいった。
ブロッキングで無理やり横に引っ張ったわけではなく、編み上がりがこういう形。
前に編んだEneと比べてみたら、横は同じ、縦は3分の2ぐらいの大きさ。
肩にかけてみるとサイズ感ぴったり。
模様は写真ではあまりはっきり写らなかったけど貝みたいでかわいい。
段数を増やしても目数の調節もやりやすく助かった。
とげとげは出さなかったけどこれは出しても良かったかな。

20110810-2
背中に垂れる部分が短いバランスが気に入った。

20110810-3

おそろしく暑いですが少し涼を感じられるかな。
などと言いつつ編みこみのソックスとかあれとかあれとかを編もうとしているよ。ウールで。
毛糸だま151は良かった。
20110729-1
Boléro au crochet #050-T10-570
Phildar No. 050 Printemps/été 2011

糸を変えまして……やっとできた。暑くても着たくなってきた。
コットン100%で250gぐらい。サイズは一番小さいので日本のMぐらい。
大きくもなく小さくもなく普通のゆとりでできた。

もともとの着丈が42cmでモデルさんはワンピースの上に着ていてかなり短く見えて、
私は普通にパンツやスカートの上に着るつもりで、短めのジャケットにしたくて
着丈を伸ばしたのでもはやボレロではないな。
前立ての飾りはちょっと縦長感が出ちゃったけど自分では許容範囲。

水玉みたいな模様はなしにしたほうがいいんじゃないかとかなーり悩んだ。
でもあってよかったと思う。
襟は普通の細編みをバック細編みに変更した。でも普通のほうが良いかも。
編み方はシンプルなんだけど、ウエストシェイプもあるし(写真ではまっすぐに見えるな)、
肩もきちんと下げてあって、襟開きもきれいだし、
着てみると立体的でさりげなくおしゃれ感が出る。
前の飾りをつけない状態でもきれいに見えた。意外に丸い雰囲気。
これが何もかもまっすぐだとぜんぜん雰囲気が違うからなー。それが良い時もあるけど。
モデル写真を見るとかっちり感があるけどそれよりは柔らかい感じになったっぽい。
真っ黒だし一枚で見ると?でも服と合わせるといい感じ。。
かっちりしたのもいい感じなので袖伸ばして編んでみようかな。

それにしましても、一見普通なんだけど、
やっぱり立体的な身体に合うようになってるのかな?
締まるところは締まってて、でもきついところはなくて、
背が高くて肩が張っているのでありがたいです。
日本のだと、小さくはないのにどこか動きにくいときがある。
直せばいいんだけど、結構面倒なんだなぁ。

この号でまだ編みたいのがあってちょうど秋向けによさそうな感じ。
リネンのタンクトップはボタン待ち。
Rowan Magazineがもう出てる~。

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